どんな動き方をするか|猫にも効くアドボケートなど、病気を治す薬がたくさんあります!

どんな動き方をするか

数種類の錠剤

ではフィラリア症に実際にかかってしまった場合、具体的な症状はどういったものなのでしょうか?
トップページで紹介したように、猫もフィラリアに感染する可能性がありますが、犬の場合はフィラリアに感染する可能性が高いので、しっかり覚えておいてください。

まずフィラリア症というのは感染幼虫が体内に入ったその時点では特に何事も起こりません。
つまりすぐには犬も飼い主もフィラリアに感染してるかどうかを把握することができないわけです。
フィラリアは犬の体内に寄生してから、何年もかけて成長し、徐々に犬の体を蝕んでいくのです。
そのため気づいた頃には取り返しのつかない状態となってしまうのです。
あなたが犬を今飼っているのであれば、そんなことにならないようにするためにも、まずフィラリアを予防できる動物薬を必ず手に取っておきましょう。

予防薬については主に「滴下するタイプ」や「チュアブルタイプ」が存在します。
どちらもおすすめできるタイプですが、滴下するタイプの場合は犬が暴れてしまう可能性もあるので、食べさせる方のチュアブルタイプを選ぶのが無難かと思います。
今だったら多くのチュアブルタイプには「味」がついているので、犬自身もまったく気にせずに口の中に入れてくれるでしょう。
なかにはエサに混ぜても大丈夫なようにビーフジャーキーのような味付けをされているものもあるので、色々通販サイトを見てみると良いでしょう。